SLABX Guide

複数店舗の買取価格を比較する意味

同じカードでも店舗によって掲載額は違います。1社の買取表だけでは、その金額が高いのかどうかを判断できません。

なぜ店舗ごとに違うのか

買取価格は、その店舗がいまそのカードを何枚欲しいかで決まります。既に在庫を抱えている店舗は下げ、販売の見込みがある店舗は上げます。相場という単一の正解があって各店舗がそこからずれている、という構造ではありません。だから比較に意味があります。

1社だけを見てはいけない理由

買取表の金額は単体では評価できません。¥50,000という提示が高いのか安いのかは、他店が¥30,000なのか¥80,000なのかで変わります。SLABXが複数の収集元を並べているのは、この基準を作るためです。

店舗名の表示

店舗名を公開できることが確認できた場合だけ実名で、それ以外は「国内カードショップA」のように表示します。匿名表示は、同じ店舗にいつも同じ表示名を割り当てるための表記です。SLABXが店舗名を出さないという意味であり、掲載している買取価格や更新日などの公開情報から第三者が店舗を推測する可能性まで打ち消すものではありません。

店舗ページで比較できる項目

現在価格を掲載しているカード数、その店舗が最高掲載価格となっている件数、掲載価格帯、最終確認を比較できます。掲載カード数が多い店舗は比較対象が多いという意味であり、品ぞろえや査定水準を保証する数字ではありません。

「最高値の件数」の読み方

他の掲載店舗と比べて最高価格だったカードの数です。同額で並んだ場合は複数店舗にそれぞれ計上されるため、合計はカード数を上回ります。この数字は「その店舗がすべてのカードで高い」ことを示すものではありません。

比較できないケース

掲載が1店舗しかないカードでは、店舗差を表示しません。比較対象がない金額を「最高値」と呼ぶことはできないためです。この場合ページには「現在確認できる掲載価格」として1件だけを表示し、過去に複数店舗の掲載を確認できていれば、その観測記録を併せて出します。

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